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24 唾液と虫歯について

唾液と虫歯の関係性をご存知でしょうか。実は、唾液は口の中を潤わす役割があるだけではなく、虫歯を予防する役割も果たしています。両者に何らかの関係性があると想像できたとしても、なぜ唾液が虫歯予防に役立っているのか、その仕組みを把握している人は少ないのではないでしょうか。そこで今回は、唾液と虫歯について詳しくご紹介して参りましょう。

 

唾液はどこからでてくるの?

唾液は、耳下腺、顎下腺、舌下腺の3つの腺から口腔内に分泌され、1日に1.5リットルもの量が分泌されます。500mlのペットボトル3本分に当たるこれらの量は、人間が1日に排出する尿の量と同じと言われています。

 

唾液が虫歯予防に役立っているの?

虫歯の原因は、プラーク(歯垢)と呼ばれる細菌の塊が原因となり、食べ物に含まれる糖分を栄養にして増殖し、酸を生産して歯を溶かしていきます。

 

そこで登場するのが唾液です。 “初期虫歯“とされる酸に溶かされ始めた状態を脱灰と呼び、唾液に含まれるカルシウム成分などを歯が吸収し、脱灰の状態から元の状態に再生する働きがあり、またこれを再石灰化といいます。

 

常にお口の中では、脱灰と再石灰化が繰り返されていますが、歯磨きを怠ったり、適切な口腔ケアができなかったりした場合、脱灰と再石灰化2つのバランスが崩れ、初期虫歯の段階から本格的な虫歯へと発展していきます。

 

虫歯にならないためには?

唾液の分泌量は食べる食材や噛む回数によって左右され、ストレスや加齢でも唾液の分泌量は減少してしまいます。減少してしまうと、お口の中が乾燥し、虫歯になるリスクがあがるため、常にお口の中が潤うように意識し、食事をよく噛むようにしたり、水分を摂取したり、顎まわり(唾液腺)をマッサージしましょう。

 

 

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